日記

キスの上手い下手は、いったいどんな基準で判断されるのだろうか。

今日がKissの日だって知ってましたか。 今日は「Kiss」の日。 甘いキス。 優しいキス。 激しいキス。 いやらしいキス。 とろけるようなキス。 皆さんは誰かに、 そんなキスをしてもらえましたか。 そんな...
回顧録

母親がいないという理由だけで、子供らを可哀相なんて言わないで欲しい。

楽しい父子生活が過ぎていく。 父子家庭になって1年も経てば、周りからの僕が独り身(子供らはいるけど)だということが、周囲に周知されてくる。 定時になると、残業もせずに子供を幼稚園に迎えに行く。 前にも書いた通り、長男の幹を通わせている...
日記

僕は偽善者だから、助けた彼らからの恩返しに期待してしまう。

外回りの途中で僕は瀕死の雀を助けた。 道端に目をやると、雀が横たわっていた。死んでいるのかなと思い、指先で突っついてみると、パタパタと翼を動かす彼女(雄か雌かわからないが、ここは雌としておこう)。 こんなところで横たわっていたら、車...
回顧録

別れたことは、子供らにとって悪い選択じゃなかったのかも知れない。

僕は学校での長女の様子が気になっていた。 父子家庭になっても子供らの様子はそれほど変わらなかった。相変わらず僕の前では「母親」のことは話題にしない桜と幹だったけど、学校での様子が気になった。 櫻の通う小学校には、学期ごとに希望者のみ...
日記

満開の桜よりも葉桜の方が、僕は何となく好きなんだよな。

僕をリラックスさせてくれる場所 朝の僕の通勤路。 会社に到着する少し前にお気に入りの場所を通る。 桜の並木道。 本通りから外れた裏道だから殆んど車の通りもなく、休日の今日なんかは、まるで貸し切り状態だ。 木漏れ日が...
回顧録

子供らを怒ってますか、それとも叱ってますか。

子供らを絶対に怒らないことを、父子家庭になって僕は決意した。 父子家庭になって気を付けたことがある。 子供らを叱ることがあっても、決して怒らないこと。 父子家庭になった頃の僕は比較的温和な性格になっていた。 若い頃は「超」が付く...
回顧録

子供の変な癖って、気になってしまうことってあるよね。

長男の幹の変な癖。彼は何がしたいのだろう。 なくて七癖という言葉もあるが、皆さんもお子さんにも変な癖をもった子がいらっしゃるんではないだろうか。 僕の息子の幹も、ちょっと変わった癖がある。 危なっかしいので、しないように注意していたけ...
回顧録

遊びに行った公園で、娘は寂しい思いをしてしまったのだろうか。

僕ら親子の日曜日のお出掛けの定番は、近くの公園だった。 晴れた日曜日には、僕は桜と幹をつれて公園に行くことが多かった。 僕の地元はど田舎だったから、遊園地のように子供らを遊ばせる遊戯施設はなくて、子供らと遊びに行くときは公園とか、河原と...
回顧録

子供らに甘えてしまっていた自分に気付いた、父子家庭半年目の夜。

自分が母親の代わりを務めなきゃいけないと思い込んでいた娘。 父子家庭になって半年ほど経って、仕事中は迷惑になるから急用がない限りは電話を控えている長女の桜だけど、就業時間になるとほぼ毎日会社に電話が掛けてくるようになった。 職場の同僚ら...
回顧録

幼稚園に持たせるお弁当作りには、少しだけ苦労しちゃったよ。

僕は長男から僕が作るお弁当に対し、クレームを受けてしまった。 子供らの通っていた幼稚園は、火曜日と水曜日と金曜日の週に3日は、お弁当の日となっていて、それ以外の曜日は幼稚園での給食だった。 これはこの幼稚園の方針で、小学校に入れば否が応...