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過去の僕がブログに残した想いを覚えていてくれる人が未だに存在したということ。

日記

ふと懐かしくなって昔に書いていたブログ名を検索してみた。

僕は15年ほど前にブログを2年ほど書いていたことがある。

このブログと同じような日記ブログだったけど、ほとんど毎日の日課のように、その日に起きた出来事を書いていた。
その頃は子どもも小さくて、子育てのことや家族のことをメインで書いていたけれど、意外に読みに来てくれる訪問者が多くて、一日に8,000~10,000くらいのアクセスがあったのを覚えている。
何が面白かったのかわからないけれど、僕の生活や僕の家庭の変遷に興味を持ってくれたり、共感してくれたり、そんな感じで訪問してくれていたのだろうと思う。

今考えると、そのまま継続していたら、とんでもないお化けブログになっていたかも知れない。
もちろん、利用していたブログのポータルサイトから書籍化のお話も頂いたりもしたが、あまりにも家庭生活を暴露った内容だったので、身バレが怖くてその話はお断りした。

コメントも一日10から多きときは30くらい頂いていて、ブログを閉鎖する頃は、ブログを書くよりもコメントの返事を返すので手一杯という感じだったっけ。

 

今日、何気なくその時のブログ名で検索をかけてみた。

もう15年余りも経過していて、ブログ自体閉鎖したから、そのブログ名だけで一発でヒットしてくるようなブログも記事はなかった。

「当たり前か」

少し寂しい気持ちになった。

 

僕のブログを覚えていてくれた方の記事。

ブログ名だけでヒットするブログや記事はなかったけれど、関連する記事を幾つか開いて読んでみたら、その中に僕の書いていたブログのことを書いている記事を見つけた。

「え?」
「これって僕のブログのことじゃん!」

その記事に書かれてるには、

すっごく昔に見たことのあるブログで、
「■■■■」ってブログ名が強烈に印象に残ってまして。

・・・ということらしいのですが、

ステキな言葉だ!

家族のことや子育て育児、面白おかしく書いていて、毎日毎日寝る前に覗かないと眠れないというくらい中毒になってました。

私と同じように中毒な愛読者が多数いらっしゃったはず。
(ここは追記部分です)
というのは、この記事を書いたところ、「私も読んでました」とコメントをたくさんいただいている次第なので。

たまに時間限定で顔出しされてて。
結構なイクメンさんでして、子どものこと熱く書かれてたような記憶ありです。
(でも結構な女性ファン付いてたような気がする 笑)

ところどころ抜粋させていただきましたが、このような内容でした。

まだ僕の書いていたあのブログを覚えてくれる方がいることに驚きと、喜びと、嬉しさとが込み上げてきてしまった。

まだ僕が子育てに奔走していたあの頃。

何を思いながら、どんなことを書いていたのか、もう記憶から薄れてしまっているけれど、あのブログを懐かしく思っている方がまだいることが、まるで過去の自分の存在を認めてもらえたようで、すごく嬉しかった。

 

あのブログと同じものはもうかけないけれど、でもブログっていいね。

あのブログを書いていた頃から、もう15年が過ぎ、あの頃の気持ちも若さもないし、生活状況も大きく変わって、あのブログと同じようなブログを書くことはもうできない。

それでも、僕のブログのことを書いてくれた記事を見つけて、

あのブログは閉鎖とともに消えてしまったけれど、あの頃僕が書いていたブログが残したものはまだ消えてしまっていないことを知った。

あのブログを毎日訪問してくれた方の記憶の中に、

当時の僕のがブログに込めていた想いがまだ少しだけとどまっていた。

 

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