ブログのタイトルを決めるときにに悩んでしまうのは僕だけじゃないはずだ。

ブログ

僕がブログのタイトルを決めるまでにしたこと

 

ブログを書き始めるときに、すんなりとブログのタイトルを決めることができたブロガーさんは、果たしてどれくらいいるのだろうか?
ブログ名を決めるのに悩んでしまうブロガーさんも少なくはないはずだ。

もちろん僕もその一人だ。
そこで、このブログのタイトルを決めるまでに僕がしてきたこと、そしてこのブログのタイトルに秘められた僕の思いをちょっと記事にしてみた。

もしブログのタイトルを決める段階で悩んでいる方がいらっしゃれば必読であることは間違いない

 

 

ただし、何の参考にもならないということを分かった上で読んで欲しい。

ブログのタイトルに悩む

 

ブログのタイトルを決めることってかなり難しいと僕は思っている。
タイトルなんて簡単に決めることができるという方もいらっしゃるだろうが、僕は基本的に慎重派というか優柔不断というか、何か一つの物事を決めるのに、すこぶる時間がかかってしまう性格だ。

だから、ブログを作るときは、そのタイトルについていつも頭を悩ませていた。

僕は今までに幾つものブログを書いてきた。
どれも中途半端な状態で終わってしまっていたり、飽きてしまって閉鎖してしまっていたり、或いは更新をしないまま放置されているものもある。

今回このブログを書くにあたって、それらの全てのブログで書いていた記事や書き残していた記事とか、消去されずに残っている記事を総編集して一本化することを決めた。
そんなことから、このブログタイトルのネーミングについては今まで以上に思い悩んでしまっていた。

 

実は、決めてしまった今でも、まだ悩んでいるんだよ。

 

今までに書いたブログのタイトルを思い出してみる

 

そこで、このブログのタイトルを決めるに当たり、今まで書いてきたブログのタイトルを思い出してみた。

「海からの便り」
日常生活について書いた日記ブログ

「さびしんぼの呟き」
思ったことを綴ったエッセイブログ

「思えば遠くへ来たもんだ」
長距離引っ越しでのホームシックブログ

「竜宮城からきた旅人」
今まで訪れた旅行についての旅ブログ

「月が輝く夜に」
趣味の小説を書いた小説ブログ

「明日は明日の風邪を引く」
日記と日常について書いた雑記ブログ

「三途の川を泳いでわたる」
諺や名言についての言葉遊びブログ

「ゆっくりとのんびりと」
趣味のイラストについて書いたイラストブログ

「ピロートーク」
ちょっと大人な話題を書いたトークブログ

「男と女の睦言」
短編小説を書いた小説ブログ

「君は喜び庭駆け回り僕はコタツで丸くなる」
書きたいことを書いた雑記ブログ

「今日もAnazonからメールが届いた」
アフィリエイトでもやってみようとしたブログ

「今日もAmozonからメールが届いた」
 アフィリエイトで失敗したブログ

 

思い出せないブログもあるから、あと3つ4つほどあったように思える。
よくもまあ、こんなに多くのブログを書いたなと感心する反面、全てのブログが中途半端な三日坊主で終わってしまって、長続きしない自分の性格が妙にこっ恥ずかしくもなってきた。

こっ恥ずかしさに反省をしたことはさて置いて、

取り敢えず、思い出せた上記の僕のブログを眺めてみてタイトルについて共通することを見つけた。
それは、タイトルからはブログの中身がまったく連想されないものばかりだということだ。

つまり僕はブログのタイトルと内容をあまり気にしないで、適当にタイトルを決めていたということがわかる。
たぶん考え込んでしまうと、悩んで決めかねてしまう自分の性格を分かっているので、あまり考え込まずに勢いでネーミングしたものがほとんどじゃなかっただろうかと思う。

 

 

果たして、こんなブログのタイトルでいいのだろうか?

つか、今までさんざんそんなタイトルのブログを書いてきたのに、
何をいまさらって感じですね。

 

 

ブログのタイトルを決めるときに重要な7ポイント

 

いろいろと調べてみて、大まかにブログのタイトルを考えるときのポイントを押さえてみた。

 

1.タイトルと内容が一致する。

タイトルと内容がズレすぎているとせっかく訪問してくれた読者も期待を裏切られたように感じてしまい、記事を読まずに帰ってしまうかも知れない。

 

2.インパクトが大きい。

インパクトが大きいとブログのタイトルにつられて、訪問してくれる読者が増えていくかも知れないぞ。

 

3.読みやすく覚えやすい。

読みやすく覚えやすいタイトルにすると、アドレスを忘れたり、ブックマークされなくても、ブログのタイトル名を検索して訪問してくれるかも知れない。

 

4.ユニークで個性的である。

堅苦しいブログのタイトルより、面白そうなタイトルに惹かれてしまうのは当然の流れじゃないでしょうか。

 

5.他のブログとかぶらない。

同じようなブログのタイトルでは、埋もれてしまって見つけ出してもらえないかもしれないな。

 

6.タイトルが長くなり過ぎない。

寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助。こりゃ長すぎるなあ。

 

7.自分が気に入ったものにする。

そら、当たり前だ。

 

以上の7つがポイントですが、全てに該当するタイトルなんて考え出せないので、その中のいくつかに絞って考えてみることにした。

余談ですが、僕がブログを始めた頃は、ブログを日記代わりに書いているブロガーさんが多くて「●●日記」というタイトルのブログが溢れかえってました。
その代表的なものは「鬼嫁日記」というブログで、確かドラマ化までされましたね。

実は、僕が書いていた某ブログは幾つかのランキングサイトで、この「鬼嫁日記」と上位を争っていたことがあって、当時は誰にも言えなかったけど、ちょっとした自慢だった。

 

幾つかのタイトルを考えて候補を絞ってみた

 

本当に7つのポイントを踏まえたのかは疑問だが、踏まえた気分になって幾つかのタイトルを考えてみた。

「徒然なる我がままに」
日本を代表する随筆の徒然草から拝借
→ 候補

「雑記帳」
内容が雑記ブログとなるので、まんま
→ ありきたり

「闇鍋ぶろぐ」
ごちゃまぜ的な内容の雑記ブログなので
→ いまいち

「つぶろぐ」
短い日記が多いつぶやきブログってことで
→ かぶる

「憂鬱な日曜の夜」
明日から仕事かと思うと気が滅入る(意味不明)
→ 候補

「Blue Monday 」
今日から仕事かと思うと気が滅入る(意味不明)
→ 候補

「日記ブログで稼ぶろぐ」
アフィリエイトとかやってみる
→ かぶりまくり

「闇鍋奉行」
取り敢えずアイディアだけ
→ 却下

「パパさんブログ」
育児や子育て記事を書く
→ もうパパという歳ではない

「いい女の作り方」
そんなカテゴリの記事を書く
→ その記事だけじゃないから

 

7つのポイントを踏まえてのタイトルなんて思いつかない。
ポイントを押さえてタイトルを考えることがかなり難しいことだということが分かる。

結局のところ、なかなか自分で納得できるほど気に入ったタイトルさえ思い浮かばない。

 

どこかで妥協するしかないのかも知れない。

 

結局どうするのか?

 

妥協するしかないと決めたら、

最後は「あみだ」しかないっしょ。

 

そんなわけで、実はこのブログのタイトルはあみだくじで決まったわけである。

 

タイトルに秘めた僕の思い

 

そんなものは、特にあるわけない!

ブログのタイトルって本当に悩んでしまうけど、最後に決めるのは自分でしかないわけで、それなら自分が気に入ったタイトルを選ぶしかないという訳だ。

気に入ったタイトルかも知れないけど、やっぱり「これだ!」といって決めたわけじゃない。
結局は「あみだ」という手段に頼らざるを得なかった。

でも、きっとこのブログのタイトルを僕は好きになっていくはずだ。
掛け替えのないものになるはずだ。
このタイトルにしてよかったと思えるときがきっとくるはずだ。

と自分に言い聞かせながらも、
数日後にはまたブログのタイトルを変えてしまうという暴挙を繰り返すのだった。

 

三日坊主で更新が滞ってしまうようなことに、
ならないことを願っている。

 

 

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