日記

日記

夜空を眺める君が、無数の星の中からいつでも僕を見つ出せるように。

一昨日の夕方頃から熱発。 今日は微熱のまま仕事を終わらせた。 夜になってもまだぼーっとしている感じで、どうやら、まだ熱は下がっていないようだ。 火照った身体を冷やそうと散歩に出てみた。 空にはたくさんの星。 自然のプラ...
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思い出の中の彼女の眼差しに、僕は今でも恋していることに気付いた。

休日出勤の日曜日。 連休中日の街中は家族連れで賑わっていた。 そんな中、あくせくと仕事をしている自分が何だかバカらしくなってしまったそんな日だった。 仕事終わりの家路。 車のラジオから懐かしいメロディが流れてきた。 果...
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覚悟を決めていたはずなのに、いざとなったらやっぱり狼狽えてしまう。

風呂上がりに髪を乾かしていたら、頭頂部に違和感を感じた。 恐る恐る鏡に頭頂部を映してみたところ、 「な、なんじゃこりゃ!!(松田優作風)」 鏡に映った頭頂部は薄く、地肌がはっきりくっきり見えていた。 「こ、これはまるで、...
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竜宮城への招待を心待ちにしているが、彼(亀吉)は迎えに来てはくれない。

どれくらい前のことだったか。 営業で外回り中の僕は、車を運転しながら路上にあるものを見つけた。 拳大くらいの石ころ。 道路のど真ん中に何でこんな石ころが? 不思議に思い路肩に車を停めると、その石ころが動き出したではないか! ...
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喫煙者は高額納税者のはずなのに煙たがられ、肩身が狭い世の中になりつつある。

実は僕はある「族」に属している。 僕の属している族は爆音を立てることはないし、 他の族との抗争もない。 どちらかと言えば、 周りに迷惑にならないよう細々と活動するサイレントチーム。 そう「ほたる族」だ。 健康志向...
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カーラジオから流れる懐かしい曲を聴きながら、22歳のあの頃に僕はタイムスリップしていた。

22歳の誕生日の少し前だった。 「わたし煙草嫌いなんだよね」 その頃付き合っていた彼女に、そう言われた。 僕の選択肢は二つ。 1.彼女のために煙草をやめる。 2.彼女と付き合うのをやめる。 さて僕はどっちを選択し...
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伝えたい思いがあるから、身を焦がしながらも、それでも僕は鳴くんだ。

「鳴かぬ蛍が身を焦がす」 相手への想いは軽々しく言葉で表すのではなく、熱い想いは心に秘めておく方がよい。 奥ゆかしい日本人としてはこういうことを実践するべきものであろう。 少し前までは僕もそう思っていた。 でも今は違...
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毎日出勤前に妻からキスしてもらうとすごくいいことがあるみたいだよ。

Kissの効果 毎日出勤前に妻からキスをしてもらう夫は、 キスをしてもらわない夫に比べ、 「5年ほど寿命が延びる」 まじか?! そして、 「年収も25%ほど増える」 まじか?! 更には、 ...
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キスの上手い下手は、いったいどんな基準で判断されるのだろうか。

Kissの日 今日は「Kiss」の日。 甘いキス。 優しいキス。 激しいキス。 いやらしいキス。 とろけるようなキス。 皆さんは誰かに、 そんなキスをしてもらえましたか。 そんなキスをしてあげましたか。 ...
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満開の桜よりも葉桜の方が、僕は何となく好きなんだよな。

僕をリラックスさせてくれる場所 朝の僕の通勤路。 会社に到着する少し前にお気に入りの場所を通る。 桜の並木道。 本通りから外れた裏道だから殆んど車の通りもなく、 休日の今日なんかは、まるで貸し切り状態だ。 春...