父子家庭

父子家庭 父子家庭
スポンサーリンク
回顧録

幼い頃に歌ってもらった子守歌をあなたは思い出すことがありますか?

子供らが巣立ったときに、僕は「子育て」という仕事の終わりをを実感した。 子供らが社会人になってしまった頃に、 自分の「子育て」という仕事が終わったことを実感した。 もう親として何も口を出すこともなくなる。 時々子供らから頼まれたり、...
回顧録

女は子供を身籠った時に母親になるけれど、男は子供に育てられて父親になっていくんだ。

その子は本当はあなたの子じゃない。 もし自分が大切に育ててきた子が、本当は自分の子ではなかったとしたら、あなたはどうしますか? 女性は自分のお腹を痛めた子供だから、その子が自分の子ではないということはありえないでしょう。もしそんなこ...
回顧録

父子家庭の父親に再婚話しが出たとき、子供のことと自分のこととどっちを優先する?

意外に充実してきていた父子家庭の僕。 周囲が僕の離婚に気付き始め、僕がその理由や原因に口を閉ざし、理由を聞かれても、 「僕が悪いことしたからじゃないの」 くらいの発言しかなかったことから、この離婚が僕の責にあるのではないかと事...
回顧録

離婚した父親が子育てに一所懸命になる姿は、変な誤解を生むから気を付けろ。

僕が離婚したときの友人たちの反応。 僕は離婚したことについて自分からはあまり大っぴらに話すようなことはなかったが、徐々にそれも自然に周囲に周知されていった。 僕の離婚を知った職場の人や友人たちはかなりびっくりしていた。 「何で?」...
回顧録

子供たちは父親の仕事をしっかり理解してくれているのだろうか?

子供たちに自分の仕事をなんて伝えているの? 長男の幹が3歳の頃だったかな。通っている幼稚園で、父親や母親の仕事を子供たちが理解しているのかを聞いてみるという企画があったようだった。 もちろん事前にこの企画内容は親には知らされることな...
回顧録

寝入った子供と、起きている子供の体感重量の差は3~5キロほどあるのではないだろうか。

お出掛けの途中で、娘が眠りこけてしまう事態が発生。 僕は桜と幹を連れてよくお出掛けをしていた。遠方なら車でだったけど、買い物などは、商店街まで散歩ついでに歩いて出掛けることも多かった。 幹をベビーカーに乗せて、桜の手をつないで。 ...
回顧録

子供が可愛くないと思うときがあるけれど、それは親として恥ずかしいことではない。

トイレの神様という曲を聴いて、母親から聞いた言い伝えを思い出した。 皆さんは、「トイレの神様」という曲をご存知だろう。 アコースティックギターによる弾き語りスタイルの女性シンガーソングライター上村花菜の歌った曲だ。10年ほど前のヒット曲...
回顧録

僕が離婚届を書こうと決意した日のこと。

僕は離婚間際に妻の実家へ挨拶に行った。 僕は出張中に妻に離婚届を提出されてしまったが、その前から妻に男がいることは、その行動からも明確だった。 子供のことを放っぽり出して、夜な夜な出掛ける状態から、子供の為にも、そしてもちろん僕自身...
回顧録

喘息発作に苦しんでいた長男に、僕は偽薬効果で対応した。

長男の幹は小さい頃、身体が弱かった。 僕の地元では、男の子は小さい頃は弱いものだというのが当たり前という風潮があって、風邪を引いたり、お腹を痛くしたりすると、「男の子だから仕方ないね」という言葉をかけられたりするんだ。 幹もその通り...
回顧録

母親がいないという理由だけで、子供らを可哀相なんて言わないで欲しい。

楽しい父子生活が過ぎていく。 父子家庭になって1年も経てば、周りからの僕が独り身(子供らはいるけど)だということが、周囲に周知されてくる。 定時になると、残業もせずに子供を幼稚園に迎えに行く。 前にも書いた通り、長男の幹を通わせている...
スポンサーリンク