父子家庭

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回顧録

離婚した父親が子育てに一所懸命になる姿は、変な誤解を生むから気を付けろ。

僕が離婚したときの友人たちの反応。 僕は離婚したことについて自分からはあまり大っぴらに話すようなことはなかったが、徐々にそれも自然に周囲に周知されていった。 僕の離婚を知った職場の人や友人たちはかなりびっくりしていた。 「何で?」...
回顧録

子供たちは父親の仕事をしっかり理解してくれているのだろうか?

子供たちに自分の仕事をなんて伝えているの? 長男の幹が3歳の頃だったかな。通っている幼稚園で、父親や母親の仕事を子供たちが理解しているのかを聞いてみるという企画があったようだった。 もちろん事前にこの企画内容は親には知らされることな...
回顧録

寝入った子供と、起きている子供の体感重量の差は3~5キロほどあるのではないだろうか。

お出掛けの途中で、娘が眠りこけてしまう事態が発生。 僕は桜と幹を連れてよくお出掛けをしていた。遠方なら車でだったけど、買い物などは、商店街まで散歩ついでに歩いて出掛けることも多かった。 幹をベビーカーに乗せて、桜の手をつないで。 ...
回顧録

子供が可愛くないと思うときがあるけれど、それは親として恥ずかしいことではない。

トイレの神様という曲を聴いて、母親から聞いた言い伝えを思い出した。 皆さんは、「トイレの神様」という曲をご存知だろう。 アコースティックギターによる弾き語りスタイルの女性シンガーソングライター上村花菜の歌った曲だ。10年ほど前のヒット曲...
回顧録

僕が離婚届を書こうと決意した日のこと。

僕は離婚間際に妻の実家へ挨拶に行った。 僕は出張中に妻に離婚届を提出されてしまったが、その前から妻に男がいることは、その行動からも明確だった。 子供のことを放っぽり出して、夜な夜な出掛ける状態から、子供の為にも、そしてもちろん僕自身...
回顧録

喘息発作に苦しんでいた長男に、僕は偽薬効果で対応した。

長男の幹は小さい頃、身体が弱かった。 僕の地元では、男の子は小さい頃は弱いものだというのが当たり前という風潮があって、風邪を引いたり、お腹を痛くしたりすると、「男の子だから仕方ないね」という言葉をかけられたりするんだ。 幹もその通り...
回顧録

母親がいないという理由だけで、子供らを可哀相なんて言わないで欲しい。

楽しい父子生活が過ぎていく。 父子家庭になって1年も経てば、周りからの僕が独り身(子供らはいるけど)だということが、周囲に周知されてくる。 定時になると、残業もせずに子供を幼稚園に迎えに行く。 前にも書いた通り、長男の幹を通わせている...
回顧録

別れたことは、子供らにとって悪い選択じゃなかったのかも知れない。

僕は学校での長女の様子が気になっていた。 父子家庭になっても子供らの様子はそれほど変わらなかった。相変わらず僕の前では「母親」のことは話題にしない桜と幹だったけど、学校での様子が気になった。 櫻の通う小学校には、学期ごとに希望者のみ...
回顧録

子供らを怒ってますか、それとも叱ってますか。

子供らを絶対に怒らないことを、父子家庭になって僕は決意した。 父子家庭になって気を付けたことがある。 子供らを叱ることがあっても、決して怒らないこと。 父子家庭になった頃の僕は比較的温和な性格になっていた。 若い頃は「超」が付く...
回顧録

子供の変な癖って、気になってしまうことってあるよね。

長男の幹の変な癖。彼は何がしたいのだろう。 なくて七癖という言葉もあるが、皆さんもお子さんにも変な癖をもった子がいらっしゃるんではないだろうか。 僕の息子の幹も、ちょっと変わった癖がある。 危なっかしいので、しないように注意していたけ...
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