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ひでじ典 第五巻

ひでじ典

ひでじ典 第五弾です。

ひでじ典の第五巻となります。

第四巻では、

ひでじ典 第四巻
ひでじ典 第四弾です。 ひでじ典の第四巻となります。 第三巻では、 【明日は明日の風邪を引く】 【急がば舞われ】 を収録しております。 このひでじ典で諺が身近なものになれば幸いです。 ...

【二階から目の薬】
【古着を重ね新し気に着る】
を収録しております。

このひでじ典で諺が身近なものになれば幸いです。

 

誰ですか?

ただのおやじギャクだっていう人は!

 

【年寄りの温水】

 

読み:としよりのぬくみず
意味:実際の年齢よりも若干老けて見えることの例え。自分より年上に見えていた人が、実際は自分よりも遥かに若いことを知ったときの衝撃を表す言葉。

テレビで彼を見かける度に、年齢が気になっていた。
顔のわりにかなり低姿勢な彼の態度から、もしかすると見た目より若いのかな?

調べてみると想像よりもかなり若かった。やっぱり、頭髪の薄さが見た目年齢に及ぼす影響は小さくないのかも知れない。
僕も気を付けよう。

でも、「温水洋一」も悪くはない。(一応好きな俳優さんだし)
悪くはないが、
出来れば、僕は「ブルースウィルス」を目指したい。

基となる諺

【年寄りの冷や水】

読み:としよりのひやみず
意味:年をとった老人が自分の年のことも考えずに、無理をして何かをしたり、或いはしようとした時に、冷やかし半分にいう言葉。年を考えて、無理をしないように諭すことを皮肉った言葉。

【類義語】老いの木登り/年寄りの力自慢

 

彼は態度はでかいけど、「年寄りの温水」だよな。

とか、よく使いますね。

使うか?

使わねーよ。

【全ての道はロマンに通ず】

読み:すべてのみちはろまんにつうず
意味:無駄なことやしょーもないことを行うときの言い訳。男がよく言い訳に使う言葉で「男のロマン」と併用して使われることが多い。

 

「男のロマン」とか、よく言うよね。
何かを行う場合、きっとその先に何がしかのロマンを求める男は少なくない。
間違いなく僕もその一人だと思う。
が、僕の求めるロマンはかなり小さい。かなり小さい。

例えばこれ、

そう缶コーヒーのおまけに付いてくるおもちゃ。
僕のコレクションの一つ。

娘曰く、
「またゴミを増やして」
僕曰く、
「男のロマンがわからないやつめ」

缶コーヒーに付いてくるおもちゃを集めることが、果たして男のロマンに値するかどうかはわからないが、
僕は今日も男のロマンを追い求め、缶コーヒーを口にする。

 

基となる諺

【全ての道はローマに通ず】

読み:すべてのみちはろーまにつうず
意味:ローマ帝国の全盛期には、世界各地からの道が全て首都のローマに通じていたことから、物事が中心に向かって集中することをたとえる。また目的達成までの手段や方法は何通りもあることのたとえたり、一つの道理があらゆることに適用されることをいう。

【類義語】百川海に朝す

 

缶コーヒーのおまけは、男のロマン。

「全ての道はロマンに通ず」のだよ。

なんて、よく使いますね。

ううーん、

もしかしたら、使うかも知れない。

 

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