スポンサーリンク

ひでじ典 第七巻

ひでじ典

ひでじ典 第七弾です。

ひでじ典の第七巻になります。

第6六巻では、

ひでじ典 第六巻
ひでじ典 第六弾です。 ひでじ典の第六巻となります。 第五巻では、 【年寄りの温水】 【全ての道はロマンに通ず】 を収録しております。 このひでじ典で諺が身近なものになれば幸いです。 ...

【酒に交われば赤くなる】
【猪木あってのモノマネ】
を収録しております。

早くも(早くはないけれど)ひでじ典とうとう七巻です。

 

飽きずに、

ようやるねーって感じです。

 

 

【子はナイスガイ】

読み:こはないすがい
意味:自分の子供は意外と男前でいい男なんだなと言う親の勘違いのこと。子供の外見だけでなく性格や行動、全てに対する親の横目、ひいき目の意味。この諺のような状況は特に母親にみられやすい。

 

自分の子(この場合男の子)は、他と比べてかっこいいと思うのは母親なら当然だ。
特に父親つまり夫から子供へと愛情が移行してしまった母親は溺愛に走る傾向があり、
自分の子供のカッコよさに惚れ惚れしてしまうらしい。逆に父親からみたらどうだろう。
息子は母親つまり自分の妻から愛情を奪い取ってしまう永遠のライバルなのである。
そのライバルをナイスガイと果たして呼べるのだろうか?僕は息子のことをナイスガイだと思っている。
それは僕の遺伝子を引き継いだ男がナイスガイでないわけがないという、僕の自信過剰さからくる判断だったりするが、
小学校の頃、下校のときに必ず遠回りして、近所の女の子二人を家まで送り届けてから帰宅する彼の行動は、まさしくナイスガイであった。
基となる諺
【子は鎹】
読み:こはかすがい
意味:子供は夫婦の仲を繋ぎとめてくれるものだというたとえ。 「鎹(かすがい)」とは、家を建てる時などに、二本の材木と材木とをしっかりと繋ぎ止めるために打ち込む、 両端の曲がった大きな釘のことで、夫婦仲が悪くても、子への愛情のおかげで夫婦の縁を切らずにいられ、子が夫婦の縁を繋いでくれるということのたとえ。「子は夫婦の鎹」ともいう。
【類義語】縁の切れ目は子で繋ぐ/子は縁つなぎ

僕の息子はナイスガイだけど、
鎹にはなってくれなかったみたい。

それに関しちゃ、

何とも言えねーよ。

【進めず涙】

DSC_0026

読み:すすめずなみだ
意味:前に進みたくても進むことができず、泣き出してしまいたいような気分に陥る状況のこと。どうにかしたい気持ちはあるが、どうにも出来ない状況に心を痛めることのたとえ。

 

暦はお盆の時期となりました。
盆休みを利用して故郷へ帰省される方や遊びに出掛けられる方も多かろう。
ゴールデンウィークや年末年始とまではいかなくでも今年も恒例のように、帰省ラッシュの交通渋滞がニュースになるのかな。
僕も高速道路はよく利用するけど、あんな渋滞にはまったことがないからわからないが、渦中におられる方の心境は如何なものだろう。苛立つ方もいれば、焦ってしまう方もいるだろう。
和気あいあい楽しむ方もいるだろうし、恋人同士ならそれほど苦にもならないのかな。
中には予定が崩れて、がっくり項垂れてしまう方もいるかも知れない。渋滞にはまって過ぎゆく時間と進まぬ距離。
前に進めず泣きたくなる方も少なくはないはずだ。
基となる諺
【雀の涙】
読み:すずめのなみだ
意味:雀のような小さなものの流す涙は少量であることから、ごく僅かなもののたとえとして使う。雀が流す少量の涙の意で、多くは金銭について言われる。

【類義語】爪の垢ほど

昨日遊びに行った帰りに、
渋滞にはまって「進めず涙」だったよ。

なんて、よく使うね。

使わないけど、

使い方はばっちりだと思う。

 

 

コメント