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ひでじ典 第九巻

ひでじ典

ひでじ典 第九弾です。

ひでじ典の第九巻になります。

第八巻では、

ひでじ典 第八巻
ひでじ典 第八弾です。 ひでじ典の第八巻になります。 第七巻では、 【子はナイスガイ】 【進めず涙】 を収録しております。 暇つぶしの一環になればと、ひでじ典八巻出ました。 おやじギャグと紙一重って感じですね。...

【逃げるか、家事】
【人の尻見て我が尻直せ】
以上の諺を収録しております。

ちょっとだけためになることわざ辞典として、ひでじ典九巻出ました。
本当にためになるかどうかは保証しませんが。

【床に釘】

読み:ゆかにくぎ
意味:床から釘が飛び出ていると、気付かずに踏みつけたりして大怪我をするかもしれないことから、危ないこと、また危険な状態をあらわすことば。

 

新しいデッキを作る前、庭の古いウッドデッキを修理していたら、廃材から突き出た釘を思いっきり踏みつけてしまった。
以前ならそんなヘマはしなかった。注意力が低下してきているのかもしれない。

釘を踏んだ足が痛いからなどと自分に言い訳をしながら、ウッドデッキの廃材利用でガーデンテーブルを作っていたが、結局は途中で面倒くさくなってほったらかした僕は、
どうやら注意力だけじゃなく、
集中力も、持続力も、忍耐力も、気力も、体力も、精神力も、
もう、ありとあらゆる能力が低下しているのがわかる。

残されたのは惰性くらいかも知れない。

 

基となる諺

【ぬかに釘】

読み:ぬかにくぎ
意味:糠に釘を打ち込んでもすぐに抜けて効き目がないことから転じて、さっぱり手ごたえがないことや何の効果もないことをいう。無駄な行う行為を表す言葉。

【類義語】石に針/大黒柱と腕押し/沢庵のおもしに茶袋/土に灸/豆腐に鎹/泥に灸/暖簾に腕押し/All is lost that is given to a fool.(愚か者に与えられるものは全て無駄になる)

 

床の釘を踏みつけたときは、

あれは、痛かった。

そりゃそうだろ。

 

【鬼にカネボウ】

読み:おににかねぼう
意味:鬼のような形相の人でも、化粧によって美しくなれるかも知れないということ。化粧をすることで鬼のような怖い顔でも隠すことが出来るかも知れないから、女性の化粧した姿には騙されてはいけないということ。For beautiful human life.

 

僕は基本的に薄化粧が好きなのですが、皆さんは如何でしょか?

好きな男性の前では、ばっちりメイクする方、
いやいや、好きな男性の前だからこそ、有りのままの素っぴんをさらけ出す方、
人其々だと思います。

化粧が濃いかろうが、薄かろうが、はたまた素っぴんだろうが、
そんな化粧の程度よりも。自分のためにキレイでいようと努力してくれる、そんな姿が何よりも素敵だと僕は思います。
だって好きな女性には、いつでもキレイでいて欲しいと願わない男はいないはずだから。

因みに僕は、某化粧品会社の回し者ではありません。

 

基となる諺

【鬼に金棒】

読み:おににかなぼう
意味:力強い鬼には素手でさえ敵わないのに、金棒という武器までもたせたら、もう立ち向かうことさえできなきなることから、強い者がより自分の良い条件を駆使し更に強くなることをいう。強い者が何かを得ることで、強さを増すことのたとえ。「鬼に金棒、弁慶に薙刀」ともいう。

【類義語】弁慶に薙刀/竜に翼を得たる如し/鬼に金梃/鬼に金もたす/鬼に鉄杖/駆け馬に鞭/That makes it double sure.(それを得ると確実性が倍になる)

 

化粧で急にキレイになった人に、

「鬼にカネボウ」なんてよく言いますね。

それ、化粧じゃなく整形じゃないのか?

 

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