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ひでじ典 第十巻

ひでじ典

ひでじ典 第十弾です。

ひでじ典の第十巻になります。
第九巻では、

ひでじ典 第九巻
ひでじ典 第九弾です。 ひでじ典の第九巻になります。 第八巻では、 【逃げるか、家事】 【人の尻見て我が尻直せ】 以上の諺を収録しております。 ちょっとだけためになることわざ辞典として、ひでじ典九巻出ました。...

【床に釘】
【鬼にカネボウ】

以上の諺を収録しております。
おやじギャグの要素満載のひでじ典も、とうとう十巻となります。
あなたの座右の銘にいかがでしょう?

【磯から出たマダコ】

読み:いそからでたまだこ
意味:磯の中に潜んでいれば安全なのに、磯から出て自分の身を危険にさらしてしまうことをいう。自ら進んで危険に身をさらすような、自殺行為を表す言葉。

 

人は誰しも安全な環境で暮らしたいと思う。
心配も不安もなく、全ての脅威から守られた穏やかな環境で暮らしたいと。それは、生活環境だけでなく、社会環境であったり、家庭環境であったり、
経済環境や恋愛環境も然り。
常に平安を求めたくなるもの。ただ、安全安心な環境を望みながら、それでも危険な立場に身を置きたいと思うのも、
危険な立場に身を置かなくてはならないのも、また人間なのである。何かを、誰かを守るために。

 

基となる諺

【嘘から出た実】

読み:うそからでたまこと
意味:嘘として言っていたことなのに、結果として本当のことになってしまうこと。冗談で言った馬鹿げたことが、偶然にも真実になってしまう。 嘘から出た誠とも書く。

【類義語】虚は実を引く/冗談から駒/根もない嘘から芽が生える/Many a true word is spoken in jest.(多くの真実が冗談で語られる)

 

僕もよく冗談を言うけど、

結果として、殆ど真実になることが多いよ。

傍から見ると、

有言実行みたいでかっこいいやん。

 

【時報は寝て待て】

読み:じほうはねてまて
意味:目覚まし時計より早く起きてしまうと、目覚まし時計の存在価値がなくなってしまうことから、余計なことをして、他人の仕事ややるべきことを奪ってはいけないという意味。

 

目覚まし時計をかけても、その時間より早く目が覚めてしまうことが誰しにもある。

そんなときは、早く起きて行動するよりも、ゆっくり布団の中で目覚ましの鳴るのを待った方が、気持ちにも余裕が生まれるかも知れない。

或いは、目が覚めても目覚ましが起こしてくれるまで、二度寝を決め込む方が心地いいのかも知れない。

どちらにしても、寝坊助の僕は目覚まし時計は、
欠かせない。

 

基となる諺

【果報は寝て待て】

読み:かほうはねてまて
意味:運というものは人の力ではどうにもできないものだから、あせらずに時機を待つのが良いということ。ただし、良い結果を得るためには、ただ寝て待っていればよいということでなく、「万全を尽くしたらmあとはくよくよするな」という意味も持つ。

【類義語】運は寝て待て/福は寝て待て/待てば海路の日和あり/待てば甘露の日和あり/Everything comes to him who waits.(待つ者はどんなことでも叶えられる。)

 

二度寝して遅刻した言い訳に、

「時報は寝て待て」って使うよね。

つかわねーって。

それより遅刻するなよな。

 

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