子供の変な癖って、気になってしまうことってあるよね。

回顧録

長男の幹の変な癖。彼は何がしたいのだろう。

なくて七癖という言葉もあるが、皆さんもお子さんにも変な癖をもった子がいらっしゃるんではないだろうか。
僕の息子の幹も、ちょっと変わった癖がある。
危なっかしいので、しないように注意していたけれど、いつも、こっそりと隠れてやっているので、

「あー、またやっちまってるぜー」

と、なるわけである。

因みに子供の癖でよく耳にするのが、

●指をしゃぶったり、鼻をほじる、股間を触る。
●爪を噛む、衣類やタオル等の袖を噛むなど、物を噛む癖。
●まばたきを繰り返す。
●唇を噛む。
●貧乏ゆすりなど、身体の一部を動かす癖。
●食べるときにくちゃくちゃと音を立てるなど、食事どきに見られる癖。
●せき払いをする。声を上げたり、音をたてる癖。
●口を閉じない。呼吸が荒いなど、呼吸に関する癖。

上記のような癖ですが、

これらは幼児期にみられる子供の成長の過程であったり、性格や生活環境、躾からくるものや精神的なことや病気等に係るものが癖として表れていることもある。
なので子供の変な行動を単純に「癖」と決めつけるのではなく、よく観察して対応することも大切なことです。

子供の癖に気付くということは、それだけ子供に目を掛けているということなので、他人から「こんな癖があるね」と指摘されるより先に、自分の子供の癖は親として把握しておきたいものだとと思います。

だって、誰よりも先に自分の子の「変わった癖」って知りたいじゃん。気付きたいじゃん。
こんな変な癖が自分の子にはあるんだよって、自慢したいじゃん。

 

でも幹の癖は、少し変わっていた。

 

 

幹がこっそりと行う儀式。それは彼の「変な癖」なのか。

幹はこっそりと隠れてそれをやる。
ある時はテーブルの下。ある時はソファーの後ろ。ある時は物干しの隅。

どんなに隠れてやっていても痕跡が残っているし、顔を見ればすぐわかるのだ。
わざわざ隠れてやる必要がどこにあるのか。

幹の変な癖というのは、「断髪式」だ。

そう彼の癖は、前髪をぱっつんと切ってしまうこと。
きっと危ないからと禁じられているハサミを勝手に使うことがやめられないのかも知れないが、やってしまえば、必ずバレてしまうのに隠れて前髪をぱっつんと断髪するのだ。

しかも、普通にするなら別に気にもしないが、幹は何か大事なイベントの前には必ずそれをやってしまうのだ。

幼稚園の入学式、七五三のお参り、幼稚園の卒園式の時はもちろん小学校の入学式。
だからいろんな記念写真に写る幹の前髪はぱっつんなのだ。

幹が何の意図でその行為をしてしまうのかは、今でもわからないが、
彼の断髪式の後始末をしながら、この変な癖が大きくなっても続かないことを当時は願っていた。

 

皆さんのお子さんんも、

変わった癖をもってる子がいるのかな。

 

 

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