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婚活するときには、アプリか街コンか結婚相談所か、果たしてどれを活用するといいのか。

日記

職場の女性社員から婚活の相談を受けることがありますか?

職場の社食で別部署の女性社員と同席になった。彼女は今年30歳になる独身女性。
僕は同じ部署の同僚だけでなく、別部署の方からも相談を受けることがよくあって、その日も食事をしながら、婚活の相談というか愚痴を聞かされた。

「ひでじさんは聞き上手ですからね」

それは僕を褒めているのか、けなしているのか?

その彼女からは数年お付き合いをしていた男性がいたが、定職に就かずバイトを転々とする生活で困っていると、前に一度僕に相談を受けたことがあって、僕のアドバイスだけではなく、他に相談した方からの後押しもあって、その彼氏との関係に踏ん切りをつけたいきさつがある。

今回は、その後の婚活についての相談だった。

 

僕も誰かに、

婚活相談しようかな?

 

婚活アプリは便利だけど意外と危険なんだ。

彼女は2つの「婚活アプリ」に登録して、数人の男性と直に会ってみたというが、

「でも、ひでじさん、婚活アプリ危険でした」
「私の(会おうと決めた男性)選択ミスもあるとは思うのですが」

彼女がそのアプリで出会った男性は非常に危険だったという。

どんなふうに危険かというと、

1.食事のあと店から出て少し歩きながら話しをしていたところ、周囲に人影がなくなった瞬間に、いきなり抱きついてきた婚活男性。

彼女はその男性を振り切って、大声を上げながら逃げ帰ったというが、一つ間違えば非常に危険な状況だったことが伺える。
いきなりそんなことする男性がいるんだね。それはもう犯罪じゃないか。
彼女の話しを聞きながらそう思った。

 

2.平日の仕事中にもかかわらず、すさまじい頻度でメールを送信してくる婚活男性。

仕事終わりにメールを確認すると20~30通近いメールが届いていたという。
しかも、後半のメールは、「なぜ返事を返さないのか?」とか「何をしているのか?」とか、まるで、付き合っている彼が彼女を問い詰めるような内容だったらしい。
彼女はあまりにも頻繁なメールに、その男性は本当に仕事をしているのか不安になり、先に進むことも連絡することも止めたと話してくれた。

不安になるのはそこか?そこなのか?

 

3.食事をしたあと、こっそりと彼女を尾行し、自宅を突き止めようとするストーカーまがいの婚活男性。

自宅に帰りつく前に、あとをつける男性に気付き、裏道を迂回して逃げたと話す彼女は、まるで刑事の尾行を振り払う逃亡犯のようだ。
なるほど、婚活アプリを利用する男性は、そんなストーカーチックな方も多いのかな。

というか、彼女の運が悪いこともあるし、出会った男性の選択を誤ったということも、もちろん考えられるが、簡単に出会える婚活アプリは、相手の素性がしっかりとしていないことが多く、危険をはらんでいる場合が少なくないようだ。

というか、1度で懲りればいいのに、2度も3度も変な婚活男性に当たるなんて、

 

ある意味、強運の持ち主。

 

街コンは、合コンと変わらないくらいライト過ぎるらしい。

アプリは危険だと知った彼女は、今度は「街コン」に参加したという。
街コンならマンツーマンにならないし、複数対複数で会うので、アプリでの出会いより安全だと思ったんだって。

だけど、

1.街コンは安全安心だけど、草食系が多く、次のお誘いを掛けてくれない。

彼女が言うには、街コンに参加する男性は本当に婚活の意思があるのかわからないくらい、おとなしい草食系男性が多く、仲良くなっても、次のお誘いを掛けてくれない男性が多かったというのだ。

いやいや、草食系だったのか、彼女をお誘いする意思がなかったかはわからない。もしかしたら彼女以外の女性には肉食系だったかもしれないし。

 

2.婚活男女の街コンのはずなのに、なぜか既婚者が混ざっている。

次のお誘いがなかったので、思い切って彼女は自分から気になった男性に声を掛けたらしいが、その男性がまさかの既婚者だったという。
もしかしたら街コンの場合は人数合わせのために、婚活の必要のない男性が混ざっていることも少なくないのかも知れない。若しくは、既婚を隠して申し込むのかな?

「どうして婚活街コンなのに既婚者がいるのよ!」

そんな感じで、彼女は婚活アプリで失敗し、街コンでも失敗したことをの愚痴を僕にぶつけてきたのだ。

「どうにかしてよ。ひでじさん」

いやいや、僕にどうしろと言うんだよ。

 

残念ながら(全く残念ではないが)、

僕にはどうにもできない問題だ。

 

結婚相談所はお金はかかるが、会う前に個人情報がしっかり確認できる。

「婚活アプリ」「街コン」に敗れた彼女は、最終手段として結婚相談所に登録をしているという。
だったら、最初から結婚相談所に登録していることを話せばいいのに、わざわざ失敗事例を僕に聞かせたのか、彼女の意図は不明です。

彼女の登録した結婚相談所は、

入会金:50000円
月会費:10000円
月に2名をマッチングして紹介

その他に、相談所に登録している男性の検索が行え、登録男性の中から気になった人がいた場合は、面会調整を行ってくれるというシステムだという。

早く相手が見つかれば、それだけ入会期間が短期間で済むので、出来るだけ早く相手を見つけたいと意気込んでいた。

結婚相談所の会員ページでは、相手の顔写真や自己PR、年収、職業、家族構成や趣味、喫煙の有無から身長体重個人等々の情報が掲載されているらしい。

因みに彼女の望む相手の優先順位をきいてみたが、

1.顔(やはり少しでも好みがいい)
2.年収(多くは求めないが、平均的には欲しい)
3.性格(穏やかで、自己中じゃないこと)
4.喫煙しない(煙草は嫌いだから)
5.共通の趣味(ドライブや旅行好きがいい)

こんな順番でリストアップし始めていると話していた。

 

やっぱり優先順位の1番は、

「顔」なのね。

ちなみに僕は、お釈迦様のように自由に手の平で泳がしてくれる女性がいいと思っています。
手の平の上を広い世界だと男に勘違いさせてくれる、男を斉天大聖孫悟空だと思わせてくれるような女性って素敵じゃない?

 

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